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"こぶちさわ"森巡り 〜平成29年11月26日(日)〜

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北杜市子ども環境フェスタ in 北杜〜子育ての杜

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【お知らせ】

【お知らせ】
11月の予定
 10周年記念
 「子ども環境フェスタin子育ての杜」
 開催日 平成29年11月25(土) 午前10時~午後3時まで
 場所  北杜市 高根体育館

環境学習とグリーン北杜の取り組み

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環境学習とグリーン北杜の取り組み
北杜市内をフィールドとして、私たち、北杜市地球温暖化対策・クリーンエネルギー推進協議会(グリーン北杜)は、北杜市内の各施設等を利用して、市民や学校関係・各種団体・一般・企業等の要望に応じて、多岐にわたる環境学習を幅広く実施しております。
今回は、その一端を紹介いたします。 代表例としては、北杜サイト太陽光発電所の見学者の案内です。小中学校生徒・高校生、大学生、研究者、一般、海外の方まで、幅広く実施しています。
北杜サイトにおいては、施設説明員(会員の中から専門職を活かした分野の方が講習会を実施し、講習修了者が担当)が皆様の質問や疑問にお答えいたします。必要に応じて、複数の方が活躍されており、高評価をいただいております。 また、環境保全に関する体験学習事業(自然観察、施設見学、工作教室等)や教育学習事業(太陽光発電・電気エネルギー、自然環境・生活環境学習等の講師派遣)を受講者のニーズに合わせて実施し、イベント・環境学習ツアー等の企画運営に協力しています。
次に、市内外の団体等が北杜市をフィールドにして実施している体験型環境学習事業を、グリーン北杜がバックアップしている事例について紹介させていただきます。

北杜市のエネルギー事情 H29年度

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北杜市のエネルギー事情 H29年度
 北杜市は、自然環境に恵まれ、早くから電力エネルギー開発が行われ 水力発電により、大手、中小合わせて、北杜市の全消費エネルギーの大半をまかなうことができ、現在では、再生可能エネルギーの開発が進み、北杜市は、消費地から、再生可能エネルギーからの電力発電により、電力生産地にと変わりました。  始まりは、大正時代水力による電力開発が盛んに行われ、昭和時代には、塩川水系・釜無し水系・小武川水系に10ヶ所以上の発電所が開発されましたが、その後効率化され、現在では各水系合わせて、北杜市内では6ヶ所の大きな発電所が駆動しています。 再生可能エネルギーの発展
 歴史ある水力発電に、大きな変化を与えたのが、平成5年(0.5kW)・平成6年(3kW)と相次いで、北杜市内に、当時、環境問題に取組んでいた一般市民による住宅用太陽光発電所が開設され、これらに影響される形で、同年北杜市内では、当時最大の90kWの丘の公園太陽光発電所がNEDOの支援により県営で発電を開始しました。時を同じくして、一般住宅への太陽光発電導入補助金制度が始まり、環境問題に敏感な市民を対象に、平成19年までに、北杜市内には446ヶ所の一般住宅太陽光発電所が開設されてゆきました。 大きな変があったのは、平成の大合併により、平成16年北杜市が誕生。

地域の環境エネルギー発展にと、新規事業として、「北杜サイト太陽光発電所」が、平成20年発電をはじめ、平成21年に本格発電を開始したことにより、本市への発電収入がもたらされたことにより、北杜市独自の住宅用太陽光発電補助金制度が発足となり、現在も続いており、他の市町村よりも手厚い補助金制度が始まったことにより、国策の住宅用補助金制度が終了しても、北杜市おいては、次世代エネルギーパーク構想のもと毎年度住宅用太陽光発電は増えてまいりました。 その他にも、エネルギー自給に向けた独自政策として、農業用水路を利用した水力発電の導入がなされ、電気エネルギーの消費地から、供給地へのアプローチとして、「村山六ヶ村堰ウォーターファーム」事業

閉ざされた南極大陸におけるコケの繁殖状況

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氷に閉ざされた南極大陸に温暖化の影響と思われる苔類(コケ類)の繁殖 2017年までに観測された南極大陸でのコケの繁殖状況                      (科学論文より抽出)
南極半島においてコケの繁殖観測の地点を示す地域地図と近年の年平均気温の気象記録 黒い点は、この分析で使用される新しい場所です。灰色ドットは以前に公開されている場所です。白い点は気象学的な観測記録、十年単位での観測点における温度上昇の傾向が読み取れる。現在の -5℃と-9℃の等温線のおおよその位置を示している。 南緯65度以降の南極大陸での苔類(コケ類)の繁殖は、太陽光の吸収を招き、大陸自体の温度上昇に繋がる恐れが在り、大陸氷(氷山)の流出が危惧され、溶け出した氷により海面上昇も懸念される事態になりつつあるのではと、危惧される。